障害年金と全然関係ない話 オイラの失敗談

こんにちは。
茨城県桜川市の社労士 海老澤亮です。
本日もよろしくお願いします。
いつもはこちらのサイトで障害年金の話を書いておりますが、全然関係ない話を書きます。

個人的な失敗段をただ披露する、どうでもいい話です。

タイトルの通りで、全然しょうもないことを書くだけなんですが、お許しくださいませ。
昨日の出来事を書いてみます。

実は昨日(令和3年11月23日)は、以前から申し込んでいた英語の面接試験の日でした。(英検1級2次試験というやつです。)私の趣味の一つが英語の勉強でして、ここ5年近く英語の勉強は続けております。(トランプがヒラリー・クリントンに選挙で勝った頃、なんとなく英語の勉強でもやってみようと思い、今に至っています。大した夢もなく、海外旅行でうまく英語が話せれば・・・という程度です。海外には勉強を始めて以来、行ったこともないですが。)

実はこの英検1級2次試験は、これまで2回落ちております。点数配分は、40点満点で約27~28点取れば合格ですが、これまで2回とも19点しか取れずに、ぶっちぎりで不合格でした。そこで昨日は「なんとか」合格したい、と思っておりました。
が!
が、結局は受験もせずに、家に引きこもっておりました。理由は単純で「どう考えても合格できるとは思えなかったから」でした。

私も、棚ぼたで合格できるとは思っておりませんので、時間があれば、英語を話す勉強(練習)をしていました。片手間ではなく、仕事の次に英語の勉強を優先し、(家族も後回しです。まあ・・・いつも、ですけど。)結構な時間勉強していました。

そして自分では「努力しているつもり」でしたが、試験の前日に試しに過去問でもやってみるかと思いましたが、全然何を話していいか・・・口から出てきませんでした。

3回目の受験で、いまさら過去問を見て目が点になっていたんじゃ、ホントどうしようもない話です。

最近は「合格するための参考書」ナンバーワンの「面接大特訓」を音読していたのですが、意味を考えながら読んでいるだけで、結局「自分の言葉で話してみて」となると、全然出てこない。この勉強法は、とあるyoutuberの経験談をもとにやっていたのですが、私には効果が現れなかったです。

まあ・・・その方は何十年も外資系の会社で働いていた方で、オイラのように「ただ趣味で勉強しています」という輩とは、英語力も経験も違います。でも、深く考えずに、「ものまね」で簡単に合格できるもんではなかった・・・。そんなことも、自分のことだと分かっておりませんでした。

自分の馬鹿さ加減が嫌になります。

そんな訳で、昨日から落ち込んでおります。英検1級の勉強ももう2年近くやっていますが、次回3月の試験で落っこちますと、また1次試験からやり直しになります。もう後がありません。

英会話教室には丸3年週1回通っておりますが、他に英語を話す機会はありません。でも、なんとか少しでもスムーズに英語を話せるようにと毎日やってきました。

結局何がダメだったのか? 

努力の方向がダメだったんだと思います。
確かに以前より英語は話せるようになってきました。でも、それと英検1級合格とは、別問題でした。
英検1級ですと、私が普段は全く考えていない社会問題について(例えば原発、宇宙開発の是非、地球温暖化対策や犯罪者の厚生についてなど)、その場で与えられたお題5個の中から1分間で準備して、英語でしゃべんなくちゃならないのですが、いつも「何しゃべればいいんだ?」となってしまいます。(頭が真っ白)しかし、そういうことを考えるのは、はっきり言って「嫌い」でして、「俺にはわからん」で片付けたい話でした。だから、本を音読する、などという事に逃げていました。

そんな訳で(また同じこと書いていますが)落ち込んでいます。自分で「何をやってきたんだろう?」と思うと、

努力しているつもり⇒でもダメで直前で逃げた

というだけのオヤジです。

でも、こんなオイラでも死ぬまで自分と付き合わなくちゃならない。他人ならば、付き合わないこともできますが、自分とは切っても切れないですし・・・。「しょうもない奴だな」と思いつつも、そんな自分を受け入れるしかないんですよね。

これを読んでいる方には

「そんな英語の試験で失敗したくらいでなに落ち込んでんの?」

と思われるでしょうけれど・・・。

むりやり障害年金にこじつけ


無理やり障害年金の話にもっていきますと、障害年金も「これが正解」という申請方法がないのが特徴だと思います。案外「これでOK」とタカをくくっていると、思わぬところで足をすくわれたり(例外を見落としていたり、ちょっと怖いです。)、分かっているつもりが違っていた、なんてことがあります。

申請する時は、独りですべてやるのではなく、他の専門家(年金事務所の職員の方など)に確認したりも大事だと思います。

私の個人的な愚痴を無理やり障害年金にこじつけた話でした。
失礼いたしました。

(社会保険労務士 海老澤亮)