社労士の独り言 2026.3.19

こんにちは。
茨城県桜川市の社労士 海老澤亮です。
本日もよろしくお願いします。

実は先日講演会に行きまして、
(昨日も一昨日も別の講演会に行ったのですが・・・。)
特に一昨日の夜聞いた話に感銘を受けました。

別のブログにも書きましたが、少し「本気で生きてみようか」なんて思ってしまいました。
私、昔からいい加減なところがありまして、特に若い頃は遊びほうけておりましたし、真面目な人を見ると「俺とは違う人種だ」と(差別ではありませんが)勝手に判断しておりました。

学生時代はホント、時間を無駄にしていました。結婚してからは真面目に「勉強しなくちゃ」と急に思い始めたもののうまくいかずに、社労士の試験も4回落ち、英検の面接も5回落ちて挫折・・・という有様です。

社労士の試験は、ちょうど病気になったこともあり5回目の試験を「これが最後だ」と思って受けて、集中して受けたら受かりました。それまでは「試験時間が長い」と文句を言って、途中で便所休憩に抜けたりしてました。英検も「自分には向かない」と思いつつ、嫌々受けていました。そりゃ、結果も出ないかな・・・と、自分のわがままに(ようやく)気が付きました。

ちょっとした困難にぶつかると、迷ってしまって「他のやり方はないか?」なんて探し回って、結局うまくいかないまま・・・なんていうのが、オイラのパターンかもしれません。まあ・・・無理に自分の不得意なことを克服する必要もないかな、とも思います。

でも、一昨日の話を聞いて「人生二度なし。いつ死ぬか分からない」「人生はあっという間だけど、1日は意外と長い」、と思い直して、これから(何日続くか分かりませんが)少し真面目に生きてみます。(ほんとか?)

そんな、思ったことをとりとめなく書いてみました。
本日もお付き合いくださいまして、ありがとうございました。
(社会保険労務士 海老澤亮)

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