社労士の独り言 2026.2.26 中途半端な職人

こんにちは。
茨城県桜川市の社労士 海老澤亮です。
本日もよろしくお願いします。

昨日は失敗したことがあって、ちょっと落ち込んでいます。慌てて色々とやっていて、少し拙速だったと反省しています。
私、長年生きてきながらも、失敗を結構引きずるタイプです。
「しょうがない」と思おうとしても、あとから再び「何やってたんだろ?」と自分を責めてしまいます。
そうは言ってもね、自分とは死ぬまで一緒なんだから、自分の嫌なところも受け入れてあげて、生きていければいいんですけどね。

それはさておき、昨日はたまたま茨城県社労士会の事業委員会というのがありまして、珍しくZOOMでミーティングをしました。(事業委員というものを2年間やることになっていまして、まだ1年目です。)そこで他の社労士さんと話していて、改めて「自分は職人タイプ」なんだと思いました。いまさらの話で、自分でも十分わかっていたことですが、昔から「自分は職人を目指す」といってきましたので。

職人タイプといっても、いろんなニュアンスがあって、「一人でコツコツ、黙々と仕事をしたい」タイプとか「一つのことを極めたい」タイプ、ネガティブなイメージとしては「ぶっきらぼうで人間関係が下手」など。そう考えてみると、自分は結構中途半端なタイプです。独りでコツコツ仕事をするのは好きな方ですが、まったく人と会わないのも寂しいですし、「一つのことを極める」ってのは自分には難しい。(能力的にも。)独りで物事を探求するのは出来ないですね。それならば、かえってアーティストタイプ? なのかしら。それも能力、性格的にも中途半端ですが。

結局のところは、中途半端な人間なんでしょうね。まあ・・・多くの人が「中途半端」感をお持ちかもしれませんが。

日々平凡に過ごしていますが、それはそれで大変ありがたいことです。家族も皆無事ですし、大問題に直面しているわけではないし。そうはいっても、漠然とした不安を感じることはありますね。人間そんな生き物(と勝手に一般化していますね。)なんでしょうけれど、まあ・・・精一杯自分のできることをやるしかないか、と思いながら、今日も仕事しています。

何にもまとまらない話でした。
お付き合いくださいまして、ありがとうございました。
(社会保険労務士 海老澤亮)

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