「障害年金専門」が意味するところって?

「障害年金専門」が意味するところって?

今日はふと疑問に思ったもので、風変わりな記事を書いてみることにしました。

よくネットの広告などで「障害年金専門」って書かれているのを見かけます。

しかし中には、全く別の業務で有名な大型事務所さんが、何故か「障害年金専門」っていうホームページで広告を出されていたりしますと、

「専門」ってどういう意味なんだろう?

と思いまして、今回「専門」について調べてみました。

専門の意味は?

<出典:『Wiktionary』 (2009/02/15 19:07 UTC 版)>

  1. 専らその分野だけに、深く携わっている仕事学問
  2. 一つのことに専念すること。

<デジタル大辞泉の解説>

 限られた分野の学問や職業にもっぱら従事すること。また、その学問や職業。「彼の専門は法律だ」「専門外の仕事」
 もっぱら関心を向けている事柄。「趣味は釣り専門です」

<デジタル大辞林 第三版の解説>

① 一つの方面をもっぱら研究したり、それに従事したりすること。また、その学問や職業。 「古代史を-に研究する」 「 -書」
② 一つのことだけで押し通すこと。一本やり。 「食い気-」

まとめ

これらを見ますと、やっぱり」「専門」というのでしたら、限られた分野に絞って研究したり、仕事をしていないと○○専門というのは不適切なのかな、と思います。

ちなみに、うちの事務所は障害年金専門ではありません。他の仕事もご依頼いただきますし、社労士の独占業務は広く承っております。

最近は英語の勉強をしていることもあってか、疑問に思うような言葉は調べたくなってしまいます。でも、今回の記事はいったい誰の役に立つんだろうか? 単なる私の自己マンだと思いますが・・・。お付き合いくださいまして、ありがとうございました。(社会保険労務士 海老澤亮)