障害年金についての問い合わせの際、何を話せばいいか分かりません。

問い合わせの際、何を話せばいいか分かりません。

今日もQ&A形式でお送りいたします。
ご質問は「問い合わせをするにも、正直言って何を聞いていいか分からないんです」というものです。

電話しても、何を聞いていいか分からない・・・。

弊事務所のホームページでも「お気軽にお問い合わせください」と書いておりますが、

「でも、果たして・・・何を聞いたらいいの?」

という方も多いのかと存じます。

今日はそういう時どうしたらいいか? 簡単にご案内します。

何を聞いていいか分からなくても、大丈夫

そもそも、人はほとんど知識がない状態では、

「何を聞いたらいいかが分からない」

ものだと思います。かくいう私がそうでした。

以前勤めていた会計事務所でも

素人で入社した当時は「何か分からないことある?」と聞かれても、
「何が分からないかが分かりません」と答えていました。恥ずかしい話ですが・・・。

おそらくホームページで障害年金の事を調べ始めた時点では、

障害年金の制度は複雑でちょっとわかりにくいため、

「何が分からないかが分からない」

事もあるのではないでしょうか。

分からないときは無理に質問しなくていい

そんな時は、無理にお電話口で質問しなくても大丈夫です。

「障害年金がある事を最近知ったので、該当するかどうか知りたい」

といったことをお話しいただければ、こちらから質問させていただきます。この時点では、お名前も伺いませんので、匿名のまま質問できます。

こちらからする質問としては、

・ 一番最初、具合が悪くなったのはいつ頃か?

・ 初めて医療機関を受診したのはいつ頃か?

・ 受診した当時は、社会保険の被保険者だったのか? それとも国民年金に加入していたか?

・ 現在、日常生活で困っていることは?

・ 現在はどのような診断を受けているか? (簡単な病名など)

などをお伺いすると思います。
それらを伺いましたら、

・ 障害年金の申請をすべきかどうか?

・ 申請する障害年金の制度は? (厚生年金? 国民年金?)

といった概要を弊事務所の見解としてお伝えいたします。

お問合せフォームからのご質問には、メールで対応します

また、弊事務所のホームページにはお問い合わせフォームがございます。
そちらからお問い合わせいただいた方には、メールにてお返事を送らせていただきます。

場合によっては、何度かメールでご質問させていただき、より具体的なお話(障害年金の申請をお勧めするか否か? ご希望の場合は、より具体的な段取り等)をお伝えすることも可能です。

以上、お問い合わせに関するご案内をさせていただきました。
本日もお付き合いくださいまして、ありがとうございました。(社会保険労務士 海老澤亮)

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